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ゆ〜やん
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東京都 北区在住
どんな音楽でも『良いなぁ♪』と思える感性をいつも大事にしたいです(^^♪...
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★☆普段はパンを作ってるメタル男の第3弾ブログ !m!(>_<)!m!☆★
以前からのブログの軸として『思い出 DISC (^^♪』は継続し、こっちに移行してきました\(o ̄∇ ̄o)♪
これからもヨロシクDEATH!m!(>_<)!m!

ゆ〜やん★公式BLOG【SIX STRINGS FEVER】 !m!(>_<)!m!

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PULL / WINGER
PULL
BLIND REVOLUTION MAD DOWN INCOGNITO SPELL I'M UNDER IN MY VEINS JUNKYARD DOG(TEARS ON STONE) THE LUCKY ONE IN FOR THE KILL NO MAN'S LAND HELL TO PAY LIKE A RITUAL WHO'S THE ONE

いや〜本日、最高気温35度な東京...かなり暑いDEATH(;´д`) こんな日はなんだか△裡丕屬鮖廚そ个靴討靴泙次第で...

そんな中(?)レブ・ビーチのタッピングでお腹いっぱいになろうと思っていたやからには「こりゃ、つらかろぉ〜」...な<WINGER>の(オイラが思う^^)第2期の最高傑作\(o ̄∇ ̄o)♪

始めの一音を聴いた瞬間に「あ...やっぱり凄かったんだな、ボー・ヒルの影響力は...」と感じずにはいられない全体的な音楽のトーンの違い...でもかなりかっこいいです!m!(>_<)!m!

この布陣と体制で1STの『WINGER』と2NDアルバムの『IN THE HEART OF THE YOUNG』を録り直ししてほしいくらいの、骨太な音作り(^^♪

派手で動き回るアリーナロックの典型的な1つになってしまい、まわりもそういうものをイメージして期待していたから、時代の背景もあり「彼らもグランジの餌食に...」なんていわれていたけど、実際コレ、ボー・ヒルがプロデュースしていたら「2NDと同じような作品」と言われていてもおかしくないくらいの楽曲だと思いますよ。余計な装飾品が取れて「地味になってる」って言われてるけど...

逆に彼らの類稀なる技巧がいやみなく表にでることで、楽曲のセンスと共に再評価されて良い♪...なんて思ったりもしたもんです(´▽`)...

アルバム全体のトータルバランスが優れているので、頭から通して聴くのに途中で飛ばすことは無いのですが、特に気に入って、おすすめできる曲は、´↓きキΝ┃とテンコ盛りですヽ( ・∀・)ノ


アコギから始まる埃っぽい<RUSH>みたいな △修譴任眸爐蕕覆蕕任呂離咼奪阿淵魁璽薀垢キチンと入っている曲。△郎までの華やかなPVとは違った「荒野」でのみのシンプルなシングルでした。ハープでのイントロからシンプルなリズム、しかし紛れも無い彼らの曲なのでサビで盛り上がります(^^♪これなかなかの佳曲ですよ♪

レブが活躍しているコンパクトなハードロックナンバーい鬚呂気鵑如△海離▲襯丱爐念貳屬僚侏茲任呂覆いと思う【RAINBOW IN THE ROSE】クラスの名曲ァΔ呂いにもなバラード、でも心地が良いんだよなぁ〜(´▽`)...┃は今作のそこかしこに散りばめられたロッドの持ち込んだトライバルなリズムが秀逸でかつキャッチーな曲。

アリーナバンド、ヘアーバンドなんてイメージだけで聴いてなかったら、是非ここからでも良いので1度聴いてみることをおすすめさせてくださいm(__)mペコリ...

それに...やっぱりなんか夏の匂いもするよ(笑)
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| 思い出 DISC(^^♪ W | 14:19 | comments(1) | trackbacks(2) |
WINGER / WINGER
WINGER
MADALAINE HUNGRY SEVENTEEN WITHOUT THE NIGHT PURPLE HAZE STATE OF EMERGENCY TIME TO SURRENDER POISON ANGEL HANGIN ON HEADED FOR A HEARTBREAK HIGHER AND HIGHER

コレ、間違いなく、オイラの走馬灯に出てくるアルバムの中の1つです。

当時、確かまだ高1か高2くらいで、でも既にそれなりの「メタルヲタ♪」になっていました。

ただやはり、後追いでアルバムやミュージシャンをチェックすることが多かったので(それだけ、今よりも良質でしかも華のあるバンドが多かった)なかなかいわゆる新人の類まで、よっぽどのことがない限り手がまわらなかった...ホントあの頃は良かったなぁ(T_T)シミジミ...

その頃、毎週日曜の深夜1時からTBS系列で1時間、メタルゴッドで有名な伊藤正則氏がやっていたヘヴィーメタル・プログラム「PURE ROCK」...ここでイキナリ番組の冒頭で,裡丕屬
...あまりのかっこよさにビックリしたのを今も鮮明に覚えています。自分の部屋の中で、どの角度からTVを、なにをしていた時に目に止まったのか...それぐらい衝撃でした。彼らを知ってる人は「大げさだなぁ...」と言うかもしれませんが(笑)

その後番組内で伊藤氏に紹介されて、期待のバンドだとか、元々ALICE COOPER BANDにいたメンバーが大半なので(1人は元DIXIE DREGS)純粋な新人ではないとか...とにかく色んなインフォを得たいとその頃は貪欲で(笑)テレビにかじりついていました。

またこの特徴的(?)なジャケにも惹かれました。基本的に黒、白、灰色、緑色とシンプルに4色...ハードロックバンドらしからぬデザインに何かアーティスティックなものを感じていました。

時代はアナログのレコードからCDに移り変わる過渡期で、レコードには無いのに、たいていのCDの新譜にはボーナストラックやエキストラトラックが収録され始めました。若干曲数が多くなってきたなぁ...と感じてきた中でも、彼らはアルバムをキチンと1つの作品としてみてきたのか(いや、他のアーティストもそうだとは思うのですが)過不足のない、十分満足のいくアルバムを仕上げてきました。


印象的なアコースティックギターから始まり、キャッチーなユニゾンのコーラスが一緒に口ずさみたくなるミドルテンポの 普通の平凡なバンドなら次にノーテンキな曲を入れたりするところ、彼らはストリングスで幕を開けるスローでドラマティックな△亡嵌影れずに入る。そして彼らのアップテンポで、ある意味ダンサンブルなサイドの代表曲、こんな分け方はないが「ハードAOR」といったような趣きのバラードのぁイ魯献漾Ε悒鵐疋螢奪スの超有名曲のカヴァー...確かにレブがいるから価値はあるだろうけれど、少なくともボクにとってこのカヴァーは蛇足...かな(笑)レコードではココでA面がおしまい♪

後半のB面は、Δ離好撻ぅ掘爾淵ーボードに導かれて進み出し、彼らにしてはギターオリエンティッドで力強いГ帽圓、覚えやすくポップで単純な曲に聴こえがちだが、実はかなりの技量がいるアップな─△泙唇象的なギターフレーズで耳を惹くミッドの、そしてボートラを除けばラストのいかにものパワーバラード...ふぅ〜...おかわり♪(笑)

そんなアルバムです(^^♪

もう温故知新的な作品でしょうが、今聴いても古臭くないどころか、こんな良質な作品を近年お目にかかったことが...いや、お耳にかかったことがありません(笑)もちろん、今も聴きながら書いていますφ(..)...

確かに一般的に「これのジャンルは何?」と訊かれたら間違いなく「ハードロック」と言えるでしょう。でもそれは本来幅の広いはずの音楽自体を、自分たちで窮屈にしてしまっていることで、リスナーを限定してしまっているとしたら勿体無いことでしょう...

純粋に良い曲で、「そ〜だなぁ〜...近い感覚でいえばBON JOVIとかさ〜...」そんなんでピン!ときたら聴いてみて(^^♪

まず、なんにしても大事なのはキッカケなんだから...
| 思い出 DISC(^^♪ W | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
HARD TO BE A ROCK'N'ROLLER...in Kiev! / WIG WAM
HARD TO BE A ROCKNROLLER...in Kiev!
IN MY DREAMS 667 THE BEST SONG IN THE WORLD CRAZY THINGS BLESS THE NIGHT THE DROP NO MORE LIVING ON LIES OUT OF TIME MINE ALL MINE TELL ME WHERE TO GO CAR-LYLE ERECTION I TURN TO YOU A LONG WAY HARD TO BE A ROCK'N ROLLER

Norwegian Eurosong Winner 2005を勝ち取った<BON JOVI>顔負けソング,鮗録した待望(?)のデビューアルバム(´▽`)タブン...

去年の晩夏、いつものように、なにか良いCDはないかとブラブラ...もちろん近場の御茶ノ水(^^♪まず、いつも通り中古をあさって何枚か買って下のフロアーに降りて行く...「いやぁ〜結構買ったなぁ〜(´▽`)ウヘヘ」と大満足ながらも今度は新譜が置いてある階へと...

「あ、でも、もうお金ほとんど無いや」と帰ろうと思ったときに目に入ってきたのが、今作に収録されている,離轡鵐哀襪任靴拭ちょうどレジの前で見ていたら、「その曲、80年代の頃のBON JOVIっぽくて、かなり良い曲ですよ♪」ってレジのお兄さんが\(o ̄∇ ̄o)♪

「80年代の」しかも「BON JOVI」に惹かれて買いました(笑)...で

(≧ω≦)ムキョー!!ホントだよ!!去年のベストチューンの1つだよコレ!m!(>_<)!m!

で、しばらく愛聴していたら、やっとこさこのアルバムを発見(^_^)vしかもこんな馬鹿げたジャケで(笑)...もちろん<BON JOVI>の、世界で何千万枚も売った名作『SLIPPERY WHEN WET』に収録されていてもなんら違和感がないヴィクトリーソング,鯢頭に、◆銑きイ帆鞍召里燭燭潦櫃韻魯好乾ぁ(゜Д゜;)

ま、簡単に言うと、いいトコ取りバンドで<BON JOVI><VAN HALEN><KISS>ところどころ<QUEEN>ってな感じ(´▽`)ソコガイイ!

確かに後半は少し楽曲の詰めの甘さが目立つが、まぁおしなべて次第点はあげられるかなと...少なくとも次作には期待をもてるよーな気がします\(o ̄∇ ̄o)♪

どんなコンテストであれ、やっぱり1位に選ばれてるってのはスゴイよ!そんなノスタルジックな曲を召し上がってみてください(´▽`)ウメー
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| 思い出 DISC(^^♪ W | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
IN THE HEART OF THE YOUNG / WINGER
IN THE HEART OF THE YOUNG
CAN'T GET ENUFF LOOSEN UP MILES AWAY EASY COME EASY GO RAINBOW IN THE ROSE IN THE DAY WE'LL NEVER SEE UNDER ONE CONDITION LITTLE DIRTY BLONDE BAPTIZED BY FIRE YOU ARE THE SAINT, I AM THE SINNER IN THE HEART OF THE YOUNG

彼らにとっていきなり全米でヒットした1stアルバム<WINGER>...そのツアーでの成功を大きな糧とし、当時のレコード会社の大きな期待と後ろ盾を得て、ある意味成功を約束され、グループ一丸となって製作したアルバム。

このアルバム、実は最初に完成した時に会社からもう一度スタジオに戻って、シングル向きの何曲かを作れと言われた過程があった。

それが実際にヒットもした,鉢い任なりミドルテンポのダンサンブルな曲...また湾岸戦争の影響もあって、戦場にいる人々の心とリンクしたバラード。結果的にこの曲は彼らにとっての一番の大ヒットとなった。しかしボクにとってはこれらの曲がもっともWINGERらしくない曲で、リスナーに誤解されなくれば良いなと思っていた...そんな心配をよそに時代の流れや音楽の流行り廃りの影響で、このようなタイプの音楽は聴かれなくなっていった。

ま、前置きが長くなったけど実際はかなりの技巧派集団で、全曲わかりやすいキャッチーなアメリカン・ハードロックの楽曲の中にも凄まじいテクニックが裏づけされている。イ筬Δ里茲Δ覆曚箸鵑疋廛蹈哀譴辰櫃い發里筺∧未砲錣兇錣兇泙申颪せなくても良いくらいシングルカットできる↓Лなど豪華絢爛♪これは今でもバックカタログとして生きていると思うので、気になった方は聴いてみてください(^^)♪♪たぶん、RUSH / NIGHT RANGER / JOURNEY / STYX / KISSあたりが好みの音ならいけると思いますよ。

ちなみに、レコード会社の意向で追加収録された´い梁紊錣蠅忘垢径悗┐蕕譴振覆蓮他のシングルにOUT-TAKEとして収録されていて...<NEVER>と<ALL I EVER WANTED>と言う佳曲です。他にもアルバムではなく、サントラなどに収録されている<OUT FOR THE COUNT>と<BATTLE STATIONS>と言う曲があり、前者が1STの時のPREVIOUSLY UNLEASHED TRACKで、後者が2NDリリース後に新たに書かれた曲でした。

で、そのことにも少々(σ`・ω・)σ...

MILES AWAY IN THE DAY WE'LL NEVER SEE ALL I EVER WANTED SEVENTEEN

上記の4曲が【MILES AWAY】のシングル収録曲で、このシングルはWINGERの最大のヒット曲です。ハードロックバンドなのに、バラードをカットして大ヒット...あんまり好みの展開じゃなかったけど、知名度もさらに上がり嬉しさも(^^)up!

この曲が差し替えられた曲の1つで、実際かなりシングル向きな曲で、ア・カペラでのコーラス歌い上げから始まるアップテンポの軽快なトラック♪本当に<NEVER>といい<ALL I EVER WANTED>といい、会社は何故差し替えを命じたのか...ま、結果が出てしまったから、このような大手レコード会社は他の新人バンドや売れて当たり前の大物などで、こういうことを繰り返すんですよねぇ...

そしてもう一方のシングル(σ`・ω・)σ...

HEADED FOR A HEARTBREAK('91 VERSION REMIX) LITTLE DIRTY BLONDE HEADED FOR A HEARTBREAK(ALBUM) NEVER

このシングル、10年くらい前、アメリカに住んでいた時に何かへんてこりんなレコードショップで「なんて時期はずれなシングルカットなんだ!?...」と、当時考え込んだ、結果的に意図のわからないものであった。

このタイトルソング,牢に2年くらい前に彼らの当時の1stアルバムからのヒット曲で、コレを見つけたときには、前にレヴューした2ndの『IN THE HEART OF THE YOUNG』が既にそこそこビルボードチャートを上がっていたので、「ん?これただのリミックスで便乗商品か?」と思いきや...違いました!!

ボクにとってだけかもしれないけど(笑)かなりの嬉しいレアでした♪...そう!!い梁減澆世燭里任(^^)V

この曲も単純に2ndアルバム未収録曲とかではなく、最終的に外されたトラックの1つだったのです。それって大したことない曲だから差し替えられたんでしょう?...と思いでしょうが、いえ、それは否です(笑){上記の通り}

アルバムが発売直前、あるメタル専門雑誌の当時の編集長がアルバム評を書いた時に「これらの曲を差し替えなくれば、凄いアルバムになっていたのに...残念。」と言わしめた佳曲のうちの1曲だったからです。そのい任垢、かなりテクニカルな変拍子を使っているアーティスティックな感じのミドルテンポですが、ブリッジからコーラスまでのキャッチーな運び方は、流石WINGER!!と唸れるくらいの名曲だと思います。何年か前に新録を含んだベストが出たときにはみんなにも聴いてもらえる♪と思ったんですが、何故か収録されませんでした。

そんな<WINGER>がやっとこ重い腰をあげて再結成!m!(>_<)!m!

しかも今度はオリジナルラインナップでの新作新録♪

さ、みんな彼らを予習しときましょう\(o ̄∇ ̄o)♪
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| 思い出 DISC(^^♪ W | 17:05 | comments(1) | trackbacks(3) |