☆PURE ROCK☆
☆PROFILE☆
ゆ〜やん
ゆ〜やん
メタル歴 22年目
東京都 北区在住
どんな音楽でも『良いなぁ♪』と思える感性をいつも大事にしたいです(^^♪...
more about...
このBLOGのランク↓今週は何位?↓
ブログランキング
LINKS
ALL CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
RECOMMEND
The Innocent Ones
The Innocent Ones (JUGEMレビュー »)
Blue Tears
BLUE TEARS...17年ぶりの最新作!<BON JOVI><WINGER><DEF LEPPARD>など音楽性がストライクゾーンならMUST BUY !m!(>_<)!m!
RECOMMEND
In The Heart Of The Young
In The Heart Of The Young (JUGEMレビュー »)
Winger
ゴージャスなハードロックがもてはやされていた90年代前半...華やかさとミュージシャンシップが同居した名作!2006年も半ば、もうじきミュージシャンズ・ミュージシャンとも言われたほどの彼ら<WINGER>が待望の再結成!そのためにもこの作品で予習をしておこう!m!(>_<)!m!
RECOMMEND
Move Along
Move Along (JUGEMレビュー »)
All American Rejects
前作からの【SWING, SWING】がヒットしながらもイマイチまだブレイクしきれていない<THE ALL-AMERICAN REJECTS>...しかしながら今作は<BON JOVI>に引けを取らないほど、殆どの曲をシングルカットできる佳曲揃い!リズム隊が変わったことで、よりロック色が全面に出て良いメリハリが付きバンド自体がキリリとしまった!´Ν┐般抄!m!(>_<)!m!
RECOMMEND
Come Clarity
Come Clarity (JUGEMレビュー »)
In Flames
前作『SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE』が米ビルボードで146位と大健闘!この最新作で本当のブレイクを狙う!!
MY BLOGLIST
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
SPONSORED LINKS
Locations of visitors to this page

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
★☆普段はパンを作ってるメタル男の第3弾ブログ !m!(>_<)!m!☆★
以前からのブログの軸として『思い出 DISC (^^♪』は継続し、こっちに移行してきました\(o ̄∇ ̄o)♪
これからもヨロシクDEATH!m!(>_<)!m!

ゆ〜やん★公式BLOG【SIX STRINGS FEVER】 !m!(>_<)!m!

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
COCKROACH (2CD) / DANGER DANGER
COCKROACH
DISC 1:PAUL LAINE on vocals

STILL KICKIN' SICK LITTLE TWISTED MIND GOOD TIME DON'T BREAK MY HEART AGAIN TIP OF MY TONGUE WALK IT LIKE YA TALK IT GOIN' GOIN' GONE AFRAID OF LOVE WHEN SHE'S GOOD SHE'S GOOD (WHEN SHE'S BAD SHE'S BETTER) SHOT O' LOVE DON'T PULL THE PLUG TIME IN A BOTTLE

DISC 2:TED POLEY on vocals

STILL KICKIN' WHEN SHE'S GOOD SHE'S GOOD (WHEN SHE'S BAD SHE'S BETTER) SHOT O' LOVE AFRAID OF LOVE TIP OF MY TONGUE WALK IT LIKE YA TALK IT GOIN' GOIN' GONE GOOD TIME DON'T BREAK MY HEART AGAIN DON'T PULL THE PLUG SICK LITTLE TWISTED MIND

待ちに待った!とはこのことだろう...確か、当時のリリース・インフォは93年から94年位にかけてだったと思う。もう既にアメリカにはグランジの波が押し寄せてきていて、レコード会社(当時は大手のソニー)は、やれバンド名変えろだの、タイトル変えろだのと...中堅クラスの彼らには、もっと売れろ!といわんばかりに注文を出しまくっていた。オリジナルのタイトルは<SCARRED>で、そこから二転三転<SHATTERD〜AMNESIA〜COCKROACH>となった。「COCKROACHS ARE NOT EASY TO KILL, CAN SURVIVE!」だからだそうだ(笑)...でも残れなかったですぅ〜(爆)...しか〜し!ファンの熱い期待(?)に応えてとうとう2001年に特殊な形で発売(日本未発売)になりました(^^♪


何が特殊かと言うと、最近も普通に2枚組はあれど、前後していた2人のヴォーカルで楽しめる作りになっているからです!えらい!ブルーノとスティーブは良くファン心理をわかってらっしゃる!ちなみにオイラはオリジナルのテッド・ポーリー派です(笑)確かにポール・レインのが上手いんだけどね...でもあの声が好き☆...あ!そ〜いえば、最近テッドがバンドに復帰したんだよね!嬉し〜(>_<)!!ギターのアンディ・ティモンズも帰ってこないかなぁ...あ、キーボードのケーシー・スミスもね!

このアルバム、キチンと2ND<SCREW IT!>の次に来る音になっていて、あの時期に売れはしなかっただろうけど、ファンはちゃんと付いてきてくれる音作りになってると思う。当初、時期も時期だし、かなりグランジ寄りな感じになっているかも!?なんて言われてたけど、実際は若干ハードになったかな?...程度の、好アメリカン・ハード・ポップロック作品。NELSONの<IMAGINETOR>程度のハードさ...かな?(ってわかるか?^^;)

音質も良く、録音はバッキングは変えておらず、2枚共同じ、ヴォーカルをテッドからポールに取り直しただけの...あの頃の空気を真空パック状態(●^o^●)後に録ったポールのDISC1の方が1曲(はカヴァー曲)多いです。たいしたカヴァーじゃないからいいけど(笑)

{ここからの表示:DISC1の曲番 / DISC2の曲番 * 共に同じ曲番号なら1つでの表示}

彼らにしては珍しく男らしいガッツィーな、共にオープニングナンバーな △得意の能天気なポップんロックな/─ΝァΝ/◆Ν/、お得意系のチャートUP系パワーバラード(笑)の/ぁ△舛腓い肇屮襦璽検爾僻爐蕕砲箸辰討郎までに無いバラード/、ポップでキャッチーだけど明るくならないА⊂しばかりグランジ臭のする、でも彼ららしいアレンジのおかげでかっこよい良い意味でヘヴィな/と目白押し!!

もうすぐ出るかもしれない(?...期待大♪)NEW ALBUMの予習もかねて、今一度DANGER DANGERに触れてみて欲しいです♪

MUST BUY!! (・_☆)・‥…━━━★キュピーン!
| 思い出 DISC(^^♪ D | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
A LITTLE AIN'T ENOUGH / DAVID LEE ROTH
A LITTLE AINT ENOUGH
A LITTLE AIN'T ENOUGH SHOOT IT LADY LUCK HAMMERHEAD SHARK TELL THE TRUTH BABY'S ON FIRE 40 BELOW SENSIBLE SHOES LAST CALL THE DOGTOWN SHUFFLE IT'S SHOWTIME! DROP IN THE BUCKET

「思い出 DISC(^^♪」で、今までも書かせてもらってきたように、また5年くらい前(?)の彼女思い出しアイテム(笑)

その彼女はボクにしてはめずらしく...というか偶然なんだけど、同い年の彼女で、元々は友人でした。友人として1〜2年くらいは付き合いがありましたが、特別近いわけでもなく、まぁ普通に会えば歳も同じだし仲が良い程度の...

ある日、今までは一度もなかった言葉をかけられた。「ねぇねぇゆ〜やくん...これから時間ある?飲みに行こうよ♪...ダメ?」...ハイ?...正直とまどった...何故なら、今まで他の飲み会があって誘っても一度も来た例がなかったので...まぁビックリはしたが、「ん...あぁいいよ♪」と飲みにいった。

そこから家もそこそこ近い事もあり、度々連絡があって飲みにいったり、映画なんかを観に行ったりと、よく会うようになった...でもボクは当時ホントに「あぁ...彼氏と別れたばかりで暇なんだな...」くらいにしか考えてなかった。

しかし突然告白された(笑)ほぼ予告なし(笑)...なんと言っていいかわからないが...普通に気はあっていたので付き合い始めた。それからは時間があれば、彼女が家に泊まりに来て、ふつうにおかんと話したり...なんか馴染んでいった(笑)もちろんボクが彼女の家に行って、お母さんとしゃべったりご飯を毎回(料理好きだから◎)作ったりと良く泊まっていた。

あるとき、ふと、ある何かの規則性に気づいた...曜日であるとか時間であるとか...まさか、浮気というか二股ではあるまいと...と、いうか、実際そんなに深くは考えてはなかった(笑)ちょいと気になっていただけで(笑)...先に言ってしまっておくと、原因はそれではなかった。

子供が2人、女の子がいたのである(笑)...またカワイイんだ(笑)...人生で何度か保父さんになろうかと思ってたくらい子供が好きだから...ある意味、嬉しい(?)驚きでもあった(笑)


今までの経緯は、良く会い始めた何ヶ月か前に彼女は離婚をしていたらしい。「言わなくちゃ...」と思いながらも付き合い始めて...家に泊まりにくる時はお母さんが面倒を見てくれてたり、ボクが家に行く時には他の友達(子供がいる)に面倒をみてもらってたりと...まぁ普段から、あまり人を疑わないので「この部屋の中見たことないなぁ...」とか「なんかまたあるんだな...」くらいで(笑)

それから子供たちも時間が合えば一緒にお出かけをしたりした。ただ、あまりにボクが女の子達をかまいすぎるので、彼女はよく嫉妬していた。ホントに子供である(笑)そんな感じの付き合いを約半年したくらいで思った。「...いや...これじゃ子供たちに良い影響がないかも...」と...

子供たちは当時2歳と5歳で、やはり家にお父さんではない男が出入りするのはどうかと...保育園などでの影響もあるかもしれないし、感受性の高い時期にあまり良い事ではないと、これから結婚をするとか面倒を見ていくとかならまだしも、その時もやりたいことのためにまだ勉強もしていたボクには正直考えてはいないことだったので...結果としては、それからまもなくしてボクの勝手な理由から別れた。

で、その付き合っている時良く聴いていたのがコレ(^^♪一般的に派手であったDAVID LEE ROTH BANDが地味になったと言われている作品。ただ音楽的には天才ジェイソン・ベッカーを有することによって一番成熟していると思われる名盤 !m!(>_<)!m!

このレコーディングの時には既に、この孤高の天才はALS(まだ治療法も無い)という病気に犯され始めていて、このパッションあふれるリードプレイを椅子に座りながら演奏していたというから驚きだ...

<DLR>の作品としては、何かに偏るところが無く、実にバランスのとれた作品との印象がある。いかにもアリーナ的なロック 的でホーンセクションが良いアクセントになっている◆▲ャッチーなブルース・ロックの、いかにもダイヤモンド・デイヴ印のぁ△箸なりイロイロな曲調が収録されているがバラつきを全く感じさせない流れになっている。

この後にもどっぷりブルーズにつかっている┐筌▲瀬襯箸紛閉瓦劉。かなりのはじけっぷり披露するに、ボクにとって一番ジェイソンを堪能できる佳曲(^^♪

ホントにこのデヴィッド・リー・ロスという人は、いろいろなタイプの天才を使って、まちがいなく最終的には自分色の作品に仕上げてしまう敏腕な天才だと思う。
続きを読む >>
| 思い出 DISC(^^♪ D | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) |